沖ドキ!|なぜ再設置・再導入できる?撤去しなくてもいい2つのワケ

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どうも、投稿動画はぼぼディスクアップ!

パチスロYouTuberくどちゃん(@kudochannel777)です(^^♪

最近、パチンコ業界・パチスロファンの中で盛り上がっている、パチスロ5号機「沖ドキ!」に関するあの話題。

  • 再設置・再導入する店舗
  • 撤去せず設置し続ける店舗

初めて聞いた方もいると思いますが、今密かに話題になってます。

そして再設置や撤去しないで設置し続けることが可能なのか疑問に、思ってる方もいらっしゃるはずです。

この記事では

  • なぜ再設置可能なのか
  • そもそも撤去しなくてもいいのか
  • 法令上問題ないのか
  • 撤去してない店舗、再設置・再導入した店舗は?

という部分について、パチスロ歴20年のくどちゃんがわかりやすく簡単に説明します。

それではHere we go!

沖ドキ|そもそも設置期限(撤去日)はいつまで?

まずは沖ドキ!の設置期限(撤去日)を改めて確認していきましょう。

  • 設置期限(撤去日):2021年1月11日

ここでポイントとなる部分として、沖ドキは「高射幸性パチスロ機」に分類されていないため2021年の5月前後まで設置可能だったが、業界団体の自主規制によって2021年1月11日までとなったようです。

沖ドキについては、このことが「なぜ再設置・再導入できるのか」の答えに繋がってきます。

沖ドキ|なぜ再設置・再導入が可能なの?法令上の問題は?

POINT①|再設置・再導入、撤去しなかった店舗の理由

沖ドキを再設置・再導入、撤去しなかった店舗側は、

沖ドキは「高射幸性パチスロ機」に分類されていないため、もともと2021年の5月前後まで設置可能だったから

ということを理由に挙げています。

Twitterでも検索すると再導入してる店舗の情報がいろいろ出てきますね。

POINT②|法令上の問題は?違法じゃないの?

店舗側からすると、

業界団体の自主規制に従わなかっただけで違法ではない

という主張です。また、自主規制に従わないことによる罰則等は現状無いようです。

ということで、再設置した店舗は2021年の5月前後の最大設置期間まで設置し続ける可能性はあります。

6号機のヒット機種がなかったりコロナ禍の中で、ホールさんも大変な時期だとは思いますが、少しの間だけの延命処置にすぎないということで、沖ドキに代わる看板機種探しの根本的な問題解決ではないのが何とも言えないところ…

※自主規制に反した場合どうなるかや、私自身の感情を入れて書くといろいろ脱線しそうなので、この記事では「再設置・撤去せず継続設置のなぜ」という部分だけを説明するということで、この辺にしておきましょう。

沖ドキ|今も設置してる店舗は?

現在も沖ドキを設置している店舗は以下のサイトから検索可能です。

P-WORLDさんはサイトトップページのURLしかリンク設定することができませんので、アクセス後に機種で設置店舗を検索いただければと思います。

DMMぱちタウンさんはそのままクリックすると設置店舗のページに飛ぶようになってます。

ということで、今回はこれで終わりっ!バイバーイ(^^)

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